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記憶の中で生きる  (本日動画1本UPです)






2009年11月14日 22:15

皆さんが一番はじめに飼った動物はなんでしたか?

ワタシはオカメインコでした。

ワタシが5歳のある日、窓外の柵にとまっていた迷いオカメインコ。

なので飼ったというのとは違うのかもしれません(笑)

でも、あの鮮やかな色と可愛らしい仕草に5歳のワタシは首ったけとなり

飼い主さんが現れるまでの間だけでも、飼いたいと親に頼んだのです。

しかし、数ヶ月後オカメインコは死んでしまいました。

ワタシにとって初めての動物の死でした。


悲しみに暮れて毎日メソメソ泣いていたワタシに、尊敬し大好きだった祖母がこう云いました。

『まだアナタの記憶の中で生きているでしょ それはとても大事なことなんだよ』 と。

幼かったワタシに、その時は祖母が云わんとする事が理解できませんでしたが、

それから十数年後、祖母が癌に倒れた時、その言葉をもう一度ワタシに云ったのです。


『私が死んだ後に、お墓参りはしなくていいよ。そんな所に私はいない。
ただ、たまに思い出してくれればいい。
思い出してくれる事で私はずっとCooの中で生きているからね』



その数ヵ月後に祖母は亡くなり、祖母が置いていってくれた言葉の意味をようやく知るのです。



今日も雨降ってるね 雨の裏庭を見つめるドーベルマン
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さて、コンラート・ローレンツ博士の著書の一節に、

~人間よりもさきに老衰し、死を迎える動物、まったく同じ日に生まれてもこちらが子どものときに
世を去ってしまう生き物に心を寄せるのが正しいのかどうか、自問してみるのも悪くないかもしれぬ~

と、ありました。 


博士自身、愛犬が亡くなった時に憂鬱にとりつかれた経験から、自分より先に逝ってしまう愛犬の

子孫を代々残してゆくという手を打ち、ペットロス対策をしていたようです。


そして、最後の避けられない別れを思って新しい犬を飼う事をしりごみする感受性の強い人々を

非難することは出来ないけれども、遅かれ早かれ運命がつきつける勘定払いを恐れ、

いくつかの許された正当な人生の喜びを断念するのはもったいないよ~とも記載されてました。


逝ってしまった自分の愛する人や動物は一生忘れられないと思います。

だから自分の記憶の中で生き続けることを、ワタシは永遠という言葉だと思っています。


ボルドー&シェリーも、つい最近生まれたパピーたちもワタシより先に逝ってしまうわけで・・・
(分からないけどね 笑)

その時には、喜こんだ日々を悲しみによってあがない、

愛する者と共に過ごした日々を記憶の中にしっかり残せる人間でありたいと思います。



なぜか金庫の横で寝るのが好きなレオ(笑)
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★本日の動画

※再生と同時に音楽が流れます









では、またヾ( ̄◇ ̄)ノ))


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コメント

  1. Coo | URL | -

    ケリー様

    スージーと暮らすことによって、以前の相棒ポメラニアン君を
    強く思うことになって、きっと彼も喜んでいるでしょうね。

    そう!動物は迎え入れたら立派な家族です!!!
    でも、年をとってから介護しきれなくて放置されてしまう話もたくさんありますよね(哀)

    きっとポメくんは、ケリーさんから最期まで手厚く介護されて
    幸せな気持ちで安心して旅立ったことでしょう。
    そんなケリーさんに家族として迎えられたスージーは幸せものですわ♪

    ウチでも乳歯がアチラコチラにポロポロ抜けてます(爆)
    そして、口の中が生臭い (; -y-)ツ)) クチャイクチャイ

  2. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  3. Coo | URL | -

    倭人様

    倭人さん、こちらこそいつもご来訪、応援誠にありがとうございます。

    倭人さんのプロフィールの温かな笑顔からは想像出来ない
    ご苦労がおありだったのですね・・・
    そして友人だった猫ちゃんの突然の死・・・
    大変お辛かった事とお察し致します。

    動物と話す事は出来ませんが、(ワタシは一方的に語ったりはしますけど・・・笑)
    ただ傍にいてくれるだけで気持ちが救われる事が多いですよね。
    ワタシも虹の橋で、愛しい動物たちと再び出会えるのを楽しみにしています♪

  4. Coo | URL | -

    はるか様

    はるかさん、こんばんは。
    こちらこそ、はるかさんのブログにお邪魔はさせて頂いているものの
    コメント入れず、読み逃げでごめんなさいです。

    嫁入りまで一緒にした、うさぎちゃんとのお別れはさぞお辛かったでしょう・・・
    ペットって、話せるわけでもないのに、その存在の大きさは計り知れませんよね。

    すももちゃん、立派です!!
    可愛がっていた動物の死をしっかり受け止めて、
    楽しかった思い出を記憶の中に刻み込んだんでしょうね。
    これからは、スージーとの楽しい時間をたくさんたくさん過ごして欲しいわ♪

    [壁]・m・) プププ お尻フェチでしたかぁ
    実は私もだったりします 仲間ですな ワハハヽ(^▽^)人(^▽^)人(^▽^)ノワハハ


  5. ケリーです | URL | k/Qbp6bA

    Re: 記憶の中で生きる  (本日動画1本UPです)

    自分も振り返ってみました。
    初めて身近にいた動物は、インコ。私は小学1、2年生。ある朝、息を引き取っていたと聞き、母親に抱きついて泣いたことを思い出しました。
    16年生きたポメラニアン。家で不幸があった時、絶えず私の隣にいました。必ず引っ付いてて・・・救われましたよ。立ち直った頃、彼も旅立ちました。
    悲しかったけど、無事見送れたこと、介護できたことをよかったとも思いました。家族ですもの。
    今、スージーと暮らすようになって、また彼のことを強く思うようになりました。

    乳歯が抜けて抜けて、血だらけです。

  6. Coo | URL | -

    れん様

    そうだよね、病に倒れてからの自分よりも、元気な時の自分の方が
    誰だって好きだし、愛する人の記憶にはそんな自分が残っていて欲しいよね。

    愛する動物と真剣に向き合えば向き合うほど、来るべき別れの日がふと頭を過ぎる。
    だからこそ今を大切にしようと思えるのよね!

  7. 倭人 中高年ブログで稼ぐアフィリ大百科 | URL | -

    Re: 記憶の中で生きる  (本日動画1本UPです)

    Cooさん、応援ありがとうございます。

    きょうに記事は動物を飼う者のとって
    胸にしみる記事でした。

    私も10年ほど前、会社を潰して
    引きこもっていた時期があり、
    新聞で見て、子猫をもらいました。


    当時、唯一の友人だった彼を
    家の前で、交通事故で亡くし、
    かなり落ち込んだことがありましたね。


    その時、書いた詩は
    けっこう涙もんですよ^^


    また、「虹の橋」のことも
    ネットで知り、
    なかなか良い考え方だなと
    ちょっと救われたりしました。


    では、応援!

  8. はるか | URL | -

    Re: 記憶の中で生きる  (本日動画1本UPです)

    お久し振りです(*^_^*)
    いつもお邪魔だけですみません(>_<)
    ペットとして認識したのはウサギですねv-530 グレー一色の。嫁入りの時も一緒(*^_^*)亡くなった時は泣きましたv-406
    すももはハムスター まだ幼稚園だった彼女は ハムスターが亡くなった時 死 をしっかりと受け止め 夜中に何度も泣いていました。
    おばあ様の言葉 とっても素敵ですね(*^_^*)

    お尻がとってもラブリ~e-266
    お尻フェチとしては たまりませんe-349

  9. れん | URL | -

    Re: 記憶の中で生きる  (本日動画1本UPです)

    以前TVで見た、なんだか動物と話せる?
    動物の考えていることがわかる?人が、
    あるわんさんの思いを飼い主に伝えた
    言葉が印象に残っています。

    この子は、病に倒れてからの自分ではなく、
    元気に走り回っていたころの自分を覚えていてほしいと思っています。
    今の私を見てかわいそうにと泣いてくれる顔ではなく、大好きなあなたの笑顔をたくさん見せてほしいと願っています。

    「動物の考えていることがわかる能力」
    なんて嘘かもしれないけれど、
    その何年後かに亡くなることになる私の初めての愛犬の死に際して、「悲しみすぎない」ための道標になった言葉です。
    愛犬たちの盲愛に応える為には、その子たちの病や死をも乗り越える強さを持てと教えられました。

    「出会ってよかった」と思ってもらったら幸せだもんね。見送るときも、見送られるときも。それはひとでもわんでもきっと同じはず。
    「忘れないよ。ありがとう。」
    来るべき日には、そう言って送り出そう。









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