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シェリー まさかの帝王切開 






2009年06月28日 02:25



まず初めに、昨日の記事をUP出来なかった事をお詫びいたします。

実は、26日午後11時20分 シェリーの体を拭いている時、

お腹に一頭残っている事に気がつきました。

その後、出血と同時に苦しそうにイキミ始めたシェリー。


動物病院緊急連絡先に電話をして、院長先生より応急処置指示を頂きました。

9頭も産んでいて産道も広がっているので、自力で出すのを朝まで待ち

朝一番に動物病院にて産道潤滑剤を大量に挿入し、一時自宅に戻り

夕方まで自力で出るのを待ちましたが、シェリーが何度もいきんでも

産道に引っかかっている仔犬は出てこなかった為、6月27日夕方再び病院へ行き

帝王切開にて取り出すことになりました。


いきんでも出てこず、苦しそうに喘ぎながらも仔犬たちの世話はしっかりしていたシェリー
IMG_1139neru.jpg


出産後シェリーもリラックスして子育てに励んでいた3日後にこんな事が起きるなんて・・・

私が勉強していた本に記載されていた実例が自分の身に起きるなんて・・・



1986年、あるブリーダーが体験した話

6匹の子犬が生まれ、雌犬は横になって体を伸ばし、リラックスしていた。
立ち合った獣医師が雌犬を診察し、子犬は全部生まれたといった。
偶然そのばに居合わせた別のブリーダーは、かなり強い疑いを持ち
雌犬のX線写真を撮るべきだと主張した。

その結果、やはりまだ生まれていない子犬の姿は見当たらなかった。
ところが2日後、その雌犬は高熱を発し、2匹の死んだ子犬が帝王切開で取り出された。
その2匹がどこに隠れてきたのか、だれもその理由はわからなかったという。

これは、まったく正常にみえた出産から2日後のことだった。





上記の本を読みながら、そういうことがあるんだなぁ~と、呑気に構えていた私。

シェリーの今回帝王切開により取り出されたお腹の中の1匹の子犬も死産でした。

おそらく出産前から死亡していたのではないかと思います。

こんな風にいうのもどうかと思いますが、それが最後のコだったのは不幸中の幸いでした。


夜8時頃、手術が終わり麻酔から目覚めたシェリーを連れて子犬たちのまつ

スタンド裏 産室小屋に!

しかし、麻酔がきれたばかりで頭がボーッとしているのか、中々産箱に入ろうとしませんでしたので

子犬を1頭シェリーの鼻先にもってゆくと、思い出したかのようにまた甲斐甲斐しく世話に戻りました。


そんなこんなでバタバタしておりました昨日。

記事を楽しみにして下っている皆様に、こんなブルーな報告ごめんなさいです。


では、本日はこれにて失礼致します!


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コメント

  1. コトママ | URL | -

    Re: シェリー まさかの帝王切開 

    シェリーちゃん、お疲れ様です。
    Cooちゃんもお疲れ様です。
    最後の赤ちゃんが発見できて良かったです。
    発見できないとシェリーちゃんにもなにか・・・
    なんて思うと怖くて怖くて・・・

    なんて言葉をかけたらいいか分かりませんが虹の橋の向こうで我が家の赤ちゃん猫3ニャんたちと遊んでくれていたらいいです。
    ご冥福をお祈りしたします。

    シェリーちゃん、頑張ってね!

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