スポンサーサイト






--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
◆◇◆当ブログ姉弟 HP&ブログ◆◇◆

★ 『ドーベルマンボルドー HP』★  ★Cooのつぶやき帳★   ★『ところによってはれ』★ 

★ 相棒のブログ 『ローカルSSの平凡なる毎日 ノーカット版』★ 


大きい犬の場合






2009年02月14日 00:11

今日は、マイクロチップ迷い犬の話です。

我が国 日本では、2004年の11月6日より、海外から動物(犬、猫も含む)を入国させる場合

その動物にマイクロチップが装着されていない場合は、180日間係留という検疫制度に改正されましたね。

恥ずかしながら、私はその時はじめて犬猫に埋め込むマイクロチップの存在を知りました。


マイクロチップは鑑札の代わりとして、動物の体内にその動物の個体識別を埋め込み
仮に首輪抜けして迷い犬になり、動物保護センターに送られた場合でも、
リーダーで読み取れば、個体識別と同時に、
所有情報を特定できる記号が付されたマイクロチップなら、所有者が分かります。

詳しくお知りになりたい方はこちら→ ペットのマイクロチップドットコム



去年の12月、動物保護管理センターの犬舎申請立入り検査の時に

担当職員の方のお話の中で、マイクロチップを装着していたとしても

特に大きい犬の場合は、同時に首輪もしておくという事も必要に感じていると言われてました。

それは何故でしょう? と質問しましたら、

大きい犬の場合、首輪がついていない状態で、誰かが発見したとしても

飼犬なのか?野犬なのか? 判断がつかず、恐くて近寄れない人も出てくるため

発見者がいたとしても、犬を保護することなく、『どこそこで大きな犬がウロウロしています』 という

連絡を保護センターにするだけで、職員が現場に向ったとしても、既に犬はいない。 

そんな状況が結構多いそうなのです。


要は、この犬は飼犬だよ!って、誰の目で見ても分かる方がスムーズに事が運ぶよ!って事を

おっしゃってたわけですが、首輪してても抜けちゃったりした場合は・・・(;・∀・)

やっぱ、マイクロチップと首輪のダブルというのが

今のところの迷い犬対策というところでしょうかね。





★本日のおまけ画像★


20090213223843.jpg   ニソテンドーDSジェネレータ

※注:実際には購入できません




スポンサーサイト
◆◇◆当ブログ姉弟 HP&ブログ◆◇◆

★ 『ドーベルマンボルドー HP』★  ★Cooのつぶやき帳★   ★『ところによってはれ』★ 

★ 相棒のブログ 『ローカルSSの平凡なる毎日 ノーカット版』★ 




コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://coostoshi.blog7.fc2.com/tb.php/479-b01e5866
    この記事へのトラックバック


    2010.07.05に受賞


    ボンレスハム工房の
    ぼんちゃんに作ってもらったアイコン


    0039


    ★愛犬のプロフィール★

    Bordeaux (ボルドー)♂
     フリスビー大好き!


    Sherry (シェリー) ♀
    おてんば甘えっコ


    ボルドー&シェリーのコドモたち
    クリックで拡大します


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。