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犬同士で遊ぶという事






2012年01月15日 17:03



1月17日 午後5時30分 追記


ワタクシのもう一つのブログ Cooのつぶやき帳 本日更新致しました。

記事タイトルは 『・・・という訳でブログを書いている』 でございます。


不思議な半日でございました。 という内容ですw





さて、今回は当ブログに頂いたメッセージへのご返答も兼ねた記事でございますので、

動画は掲載しておりません。 あしからず。


この記事は、ワタクシにとっても長い間のテーマだった、

「犬同士で仲良く遊ぶには。。。」でございます。

ご存知のようにウチの場合、6頭の多頭飼い、しかも血で結ばれているパック。(ファミリーねw)

ただ少し広いだけの裏庭があるので、毎日ノーリードで犬達を裏庭で遊ばせています。

ドッグランのような状態なわけです。(そんな立派なものではないが 爆)

世間にあるドッグランと違うのは、大まかに言うならば、

異なる犬種がいないこと。

また、複数の飼い主がいないことになると思います。
(細かく言えばまだまだ数え切れないほどありますが以下省略でw)

なので、管理しやすいように思われる方もいるかもしれませんが、

ワタクシはそうは思っておりません。

これはあくまでもワタクシの主観なので、ご意見無用ですょ。(笑)



そして、これから綴る内容もワタクシ個人の考え方なので、その点を踏まえてお読み頂きたいです


ちゃんとした設備があるドッグランで、愛犬を思いっきり走らせてやりたい!

そう思われる素敵な飼い主さんは沢山いる事と思います。

しかし、いざドッグランデビューはしたものの、

他の犬と仲良く遊べない、興奮しすぎてコマンドが届かず困る、喧嘩ばかり売る・または売られる、

そして、一番厄介だろうなぁ~と想像する事は、飼い主さん それぞれの考え方の違い。などなど。。。


犬同士が、ちょっとガルル~と唸り唸られたりすると、

喧嘩への発展を回避するために犬達を引き離す。

それが本当に喧嘩に発展するレベルであれば適切な処置であると思うのですが、

ウチのドーベルマンズに限って考えた場合、その度に仲裁に入っていたら

気がおかしくなってしまうほどに頻繁に起こることだったりします。(笑)

そして、それが本気の喧嘩に発展することも少ないと感じます。

そもそも本気喧嘩の基準がよく分かりませんが、ワタクシの基準は

どちらかの体から血飛沫が飛ぶような喧嘩が犬の本気喧嘩だと思ってます。


しかし、ウチの場合は本気喧嘩になって、どちらかが怪我を負ったとしても

その後を背負い込むのは自分だけなので、その点は気が楽ですが、、、

一般のドッグランでは、よそ様のワンちゃんに大怪我でも負わせてしまったら、、、

また怪我させられてしまったら、、、

そんなドキドキした気持ちを秘めながら愛犬の走る姿を見ることになるでしょうなw

例えば、ウチのドーベルマンズを普通のドッグランに連れて行くとして

ワタクシが一番緊張するであろうコはアンと意外にもレオ坊だったりします。

なぜなら、家の中ではボヘーとしてるくせに外に出ると興奮しやすいタイプのコ達だからです。

一度興奮しはじめるとコチラのコマンドが届かなくなりやすいので、

もし色々なワンちゃんがいるドッグランに連れて行かねばならなくなった場合は、

どのような場合であっても指示をしっかり聞き行動出来るように特訓してからになると思います。
(大型犬でありドーベルマンという犬種だしね~)




これまたご存知な読者様も多いと思いますが、

ボルドーは、割と長い年月をボルドー1頭だけで、ワタクシ達と生活していたコです。

大きなボディー、しかもドーベルマンということもあり、遊び相手のワンちゃんにはほとんど恵まれず(涙)

「お友達がいないなんて不憫だわ~~!」 と思っていたものです。


が、しかし!


その思いは、考え過ぎではなかっただろうかと、今は思っています。

考え過ぎというか、人間の視点からの考え方だったというか、、、

上手く表現できないのですが、犬という生き物は長い歳月をかけて

人間とのかかわりを持ち、狼のように同種族で生活せずとも生きていけるようになったわけで、

他の犬と仲良く遊べなくても傍にいる人間に遊んでもらっている方が

実は幸せなのではないだろうかいな~!? と、今は思う事が

ドーベルマンズと過ごしている時間に多くあります。

なので、犬同士でウチの裏庭に出しているのは、犬同士の友好を深めるためとかではなく

ワタシが楽したいから~~~! だったりすることも大いにあるわけです(アハハ 汗)

しかし、「あ、今日は運動量が足りてないなぁ~」 とか思う日は

ワンツーマンでフリスビーやボール投げを加えている感じです。



それから、ボルドーとレオ坊を同じ時間に出さなくなったのは

先輩ブリーダーさんから忠告されていた事がレオ坊が1歳半あたりに起こったからです。

忠告の内容はこうでした。

「今生まれたコで、男のコを手元に残す場合、そのコが1歳半~2歳あたりに成長した時、
ボルドー君に反抗しはじめますよ! なので管理が大変になると思いますよ。」


先輩は正しかったぁ!! というより先輩の経験からの教えでしたから

正しいであろう事は始めからわかっていましたが、どんぴしゃ!にはビックリでした。

群れたがる動物には順位争いがあるという事ですね。



今までは、父ちゃん~♪という感じで甘えていたのに、

ある日前触れも無く突然!ボルドーに襲い掛かったんです。
(ボルドーから血飛沫飛んだよ 涙)

虎視眈々とボルドーの地位を狙っていたのね~~と思い知らされた出来事だったわけです。



話が少しズレてしまいましたが、、、

ワタクシが思うには、同じ腹から生まれた兄弟姉妹でも気が合う合わないはあり、

もちろん個性もそれぞれ違い、気が荒いのもいればボーとしてるのもいて

ましてやドッグランという場所には遺伝的な性質が違うワンちゃんが沢山いるわけで

人間のように裏表がなくストレートな表現をする犬達が

激しい喧嘩もなく (たまにはあるだろうけど) 互いに距離を保ちつつ群れている事に感動です。
(あれが嫌これが嫌と思う人には それだけで上等だと思いやがれ~~!と思うわけだ 笑)


ここで言っていたところで変えようも無く変えられるものでもないのですが、

ドッグランで愛犬を遊ばせるのならば、ある程度の犬同士のトラブル(起きたとして)は

当たり前だという事を前提で皆が利用するようになればいいのですけどね~。

愛犬は大事な家族ですが、人間の子供ではないし、人間の目から見た状況と

犬同士の状況は違うとワタシは思っています。

その違いは、犬と過ごす時間を重ねていくうちに少しずつ分かるようになると思いますが、、、

愛犬への考え方や想い方は、人の数だけ違うと思うので、複雑な問題ですよね。



犬同士を仲良く遊ばせるのが目的でのドッグラン使用であるならば

気が合うコ達を集めて貸切にするとか、ウチのアンのように興奮しやすいタイプの場合は、

ドッグランに入場する前に、自転車ひき運動、または長距離の散歩などで

ある程度運動させてからの方が落ち着いた状態で遊ぶかもしれませんよね。

そうそう、最後にもう一つ、


大型犬男のコの1歳半~2歳は人間でいうところの反抗期だそうです。

自分の力を試したい気満々といった感じでしょうかw

それを機に、どんな状況でも(喧嘩売ってる最中でも) 飼い主に呼ばれたら

何が何でも絶対に飼い主のもとに来るということを強化してもいいかもしれませんね。




ちなみに、昨晩 ウチのアンちゃんを、裏庭に出したところ、

何か野生の生き物がフェンス外にいたらしく、警戒バリバリで興奮しまくり!!

しばしそのままにしていたのですが、その様子見で外に突っ立っていたワタクシの寒さが限界になり

呼び戻しをかけましたが、きいちゃいねー!状態が続き、、、

とっ捕まえられ、おちっこチビルほどワタクシに叱られました(爆)



叱られたアンちゃんから、、、

『仕方ないじゃない、、、だって犬だもの、、、』  爆













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2010.07.05に受賞


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